客先常駐(SES)一人でやってるならフリーランスやれば収入爆上げです

客先常駐を一人で低賃金でやってるならさっさとフリーランスになったほうが圧倒的にいいですよ。

フリーランスになったほうがいい理由

フリーランスになったほうがいい理由はこれだけあります。

  • 本質的にやることは変わらない
  • 年収が上がる
  • 客先を自分で選べる
  • 週3勤務など自分に合わせた働き方が可能

本質的にやることは変わらない

基本的にフリーランスになっても一人で客先常駐している時とやることは変わらないです。お金の出入りが自分の会社に入るのか自分の懐に入るのかの違いです。

もちろんフリーランスになると自分で確定申告しなければならないのと、自分でお客さんを獲得しなければならないので、営業と経理をしなければなりません。

本来のシステム開発の仕事に加えてその二つの仕事が発生しますが、レバテックフリーランスのようなフリーランスエージェントを使用すれば案件は紹介してもらえるので自分で営業しなくてよいですし、税金関連についてもいろいろサポートしてくれます。

MEMO

・営業と経理が増える以外にやってることはサラリーマンと変わらない

・フリーランスエージェントを使えばその作業もサポートしてもらえる

年収が上がる

単純に収入が増えます。フリーランスエージェントのレバテックフリーランスに登録していた人のデータでは平均年収は862万円という数字がでています。

客先常駐会社勤務でしたら年収はおそらく300~500万円ぐらいでしょう。
フリーランスになるとサラリーマンより税金が多くかかるので実際の年収はもう少しさがりますが、それでもフリーランスになったら確実に収入は増えます。

収入面に不満を持っている人はフリーランスになったほうがいいでしょう。

客先を自分で選べる

サラリーマン時代はこの現場きついなと思っても簡単に現場を辞めれなかったと思います。

フリーランスになると契約を継続するかどうか自分で判断できるようになります。(もちろんお客さん側も継続するかどうか判断できますが)

私が一緒に働いていたフリーランスの人も他の単金が高い案件が決まりそうという理由で現場を離れて行ってました。
自分の裁量で自由に決められるのがいい点ですね。

週3勤務など自分に合わせた働き方が可能

サラリーマンだ週5勤務以外ありえないですが、フリーランスだと週2~3の案件もあります。

契約にもよりますが、週2~3の案件だとだいたい月30万円~月50万円ぐらいかせげます。

自分に合わせた働き方ができるのもフリーランスの魅力ですね。

フリーランスにならずに会社に所属して客先常駐するとこうなる

フリーランスにならずにそのまま一人で客先常駐するとこうなります。

  • 新人や若手を増員されてその面倒を見る羽目になる
  • チームとして売り上げになるのでその現場がいやになっても簡単に抜けれない

新人や若手を増員されてその面倒を見る羽目になる

客先常駐の会社というのは基本的に待遇がそんなによくないので、求人を出しても経験者はあまり来てくれません。なので未経験OKにしていることが多いです。

そういうわけで会社には新人とか経験の浅い若手とかが多くいることになります。

お客さんからしても経験者が欲しいわけなのでこういった層は一人で常駐することはほとんどなく(経歴詐称して客先にぶっこむブラック企業はありますが)すでに先輩社員がいる現場に「先輩社員のやつが面倒みるので入れてください」という形で参画することになります。

そういったわけでその新人や若手の面倒をみることになります。だいたいスキルが不十分で満足な仕事をできないことが多いのであなたの作業量的には1.5~1.8倍ぐらいになります。給与は変わらないのに。

チームとしての売り上げになるのでその現場がいやになっても簡単に抜けれない

先ほど述べた通り客先常駐で一人で入ったとしても、新人や若手を入れられます。そうなるとあなたはその現場のリーダー的なポジションとなり責任を負うので簡単に抜けれなくなります。

責任も仕事量も増える割には収入には全然反映されないんですよね。それならば自分一人だけの作業やってればよくて収入が倍近くになるフリーランスのほうが圧倒的にいいですね。

まだフリーランスは厳しいかもしれないケース

会社間の取引だと長い付き合いがあったりで、ちょっとぐらい下手こいても多めにみてくれて長期的に取引してくれることが多いですが、フリーランスだと完全に成果を求められます。

だめだったらさっさと切られてしまうので、客先常駐していて、お客さんに対して十分価値を提供できていないと感じるのであればまだフリーランスになるのは厳しいと思います。

今のうちにフリーランスになることを目指して、どういうことができる必要があるのかをチェックしておこう。

フリーランスになることのデメリット

一方でフリーランスになるとこういうデメリットがあります。

  • 保証がないので全部自己責任
  • 税金が高い
  • クライアントが未払いする場合

保証がないので全部自己責任

労働者の場合はいろいろ権利によって守られていますが、フリーランスとなると一切守られなくなります。

例えば案件が終了して1か月間仕事がない状態が発生したとしてもその間収入は0になります。

また、病気やけがなどで働くことができない状態になって、その間働くことができなければその間の収入は0になります。

サラリーマンであれば、仕事がなくても収入はもらえますし、病気やけがになれば傷病手当金がもらえますが、フリーランスは一切そのような保証はありません。

このような保証がない部分がフリーランスのデメリットの一つとなります。

税金が高い

サラリーマンでも厚生年金やら健康保険やらいろいろ天引きされていますが、厚生年金と健康保険料は会社との折半で支払われています。

まあそうはいっても年収500万円ぐらいならフリーランスやったほうが最終的にもうかりますが。

クライアントが未払いする場合

クライアントが契約した金額を支払ってくれないというケースもあります。普通にサラリーマンをしていたらそういったことが会社として起きたとしても自分の給与には影響ありませんが、フリーランスの場合は大打撃になりなります。

フリーランスエージェントによってはそういうケースでもエージェントが代わりに支払ってくれるところもあります。

まとめ

  • フリーランスになれば最終的に収入は上がる
  • 営業や経理などやらなければならないことは増える
  • エージェントによっては保証がある

まずはエージェントに登録してどれくらいの案件を紹介してもらえるか確認してみよう。

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