英語のスピーキングを練習する方法

英語話せるようになりたいけど、中学高校で6年間も勉強したのに話せないし、どうやったらしゃべれるようになるかわからない。

今までスピーキングの練習というのをやってこなかったのがしゃべれない一番の理由です。そこに特化して練習すれば改善されますよ。

日本人は中学高校で英語を学習してきたにも関わらずほとんどの人が英語をしゃべることができません
私がフィリピン人と話すときにも、日本人は英語の授業がなかったから喋れないんじゃないの?と聞かれたりすることもあります。
では、なぜ日本人は英語をしゃべることができないのでしょうか。
それはスピーキングの練習をしていないからです。
自転車を乗れるようになるには自転車に乗るしかありません。
英語を話せるようになるには英語を話すしかありません。
ただ、量が膨大なのでなにか簡単にできる方法を探しているだけです。
正解は地道にひとつひとつ表現を覚えて話すしかありません。

身の回りのことを英語で実況してみよう

古館一郎さんは実況がうまいですが、家でずっと実況をして訓練していたそうです。
同じように家で英語で実況してみましょう。まずは簡単なものでよいです。
例えば

机の上にりんごがあります。

はい、1秒以内に英語で表現してみましょう。
意外と1秒以内なんて言われるとええとなんて表現するんだっけと戸惑う人もいるかと思います。

There is the apple on the desk.

英語で表現してみると簡単な表現ですね。中学生が習うレベルの内容なので英文を見れば簡単に理解できたと思いますが、意外と英語で表現するとなるとすぐには表現できなかったりします。こういうのを「机の上にりんごがある」と認識した瞬間にすぐに英語で表現できるまで反復する必要があります。
いいですか。瞬間的にというのがポイントです。頭を使って考える間もなく反射的に表現できるレベルまで落とし込む必要があります。
自転車に乗っているときにどのようにブレーキをかけるか考える間もなく反射的にブレーキをかけられるようになるのと同じように反射的に表現できるまで訓練するのです。

わからない英語の表現は調べよう

例えば先ほどの例でいえば「~がある」という表現を英語でなんといえばいいかわからないとしましょう。そういう時はGoogleで検索して調べます。もしくはGoogleTranslateで翻訳して調べます。わからない表現があったときは地道にひとつひとつ調べていきます。そしてそれを自分言葉として表現できるようになるまで反復練習することで英語を話せるようになっていきます。地道にひとつずつ表現を増やしていくしか英語を話せる方法はないのです。

英語のスピーキングができるようになるには継続が大事

特に英語に限った話ではないですが、継続して実践することが一番大事です。
この記事を読んでみて「なんだそんなことか」と思ってなにも行動に移さなければそれまでです。意外と物事の正解はシンプルだったりします。英語が話せるようになるにあたって魔法のような方法があるわけではありません。話せるようになるに話すしかないのです。語彙がわからなければ一つ一つ意味を調べて自分で表現してみるのです。ただ、あまりにも量が多いのでみんなやりたがらないというだけです。
よく海外に行けば英語を話せるようになる、もしくは海外にいってないから英語を話せないという人もいますが、正しくはありません。「海外にいけば英語を話す必要に駆られる機会が増える」というだけです。そこで英語を話す練習をしなければ話せないですし、そもそも英語を話さないでも海外で生活は結構できちゃいます。なので別に日本でもスピーキングの練習はできます。むしろ英語学習の果てに海外での生活を望むなら日本にいる間に英語の練習をしておいたほうがよいです。うまくいけば海外駐在員になることも可能だからです。

日本にいる間にもっとスピーキングを練習しましょう。

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