ブラック企業あるある10の特徴

ブラック企業にはある傾向や特徴等があったりします。あなたの会社は大丈夫ですか?当てはまるところがいくつかあるようであれば転職を検討することをお勧めします。

あなたのこんな悩みを解決します。

MEMO

・自分の会社がブラック企業かどうかがわかる

・転職時にブラック企業かどうか注意するポイントがわかる

これらに複数当てはまるとブラック

残業時間が長い

皆さんも残業を経験したことはあるかと思いますが、これぞ王道という感じがしますね。

現在過労死ラインは月80時間となっているようです。このあたりまで残業していることが多いと労災認定されるケースが多くなるといわれています。

なのでこのあたりまで働くことが慢性化していたり、それが是正されていなかったりするのはまずいですね。

前の会社は月80の労働時間なんて余裕でこえてましたし、それが数年にわたって続いてましたね。最終的に退職しましたが。

残業代が支払われない

残業が発生すると嬉しいという人もなかにはいます。
それは残業代によって給与が増えるからですね

ただブラック企業ともなると残業代は支払われません。残業時間が数時間程度ならばよいですが、数十時間も働いたあげく無給ではやっていられないですね。

これもよくあるブラック企業に該当する項目の一つとなります。

先ほど月80時間の残業が慢性化していたと書きましたが

安心してください。もちらん残業代はつきませんでしたよ!

ボーナスがない

これも残業代と同じような類ですね。
ただ昨今では景気の状況によって大企業でもボーナスがほとんど出ないというケースもあるのでこれだけでは一概にブラックとはいえません。

常にどうあがいてもボーナスがでないのであればブラックの疑いが強いです。

成果をださないと鬼のように詰められる

特に営業職などではこの傾向が強いです。営業成績がでなかったらどうして成績が出せないのか永遠と詰められます。

給与がよいとされる銀行や証券会社などはこの傾向が強くて退職者が大量にでます。給与が福利厚生がよくてもこの傾向が強いと退職者や鬱の人を生み出してしまう一つの要因となっています。

私が新卒で3ヶ月でやめた会社はこれがめちゃくちゃきつかったです。退職した一番の理由はこれです。
キーボード床に叩きつけられたりボールペンを本気で投げつけられたりします。

ハラスメントが横行している

先ほどの詰めるにともに併発するケースが多いです。
言葉の暴力であったり、そのまま暴力振るわれるケースもあります。

暴力振るわれたら刑事事件なのでさっさと警察を呼びましょう。

私がいた初めの会社の時は営業成績が一番悪かったので罰としてみんなの前で歌を歌わされました。
今となっては笑い話ですが当時はだいぶつらかったです。

離職率が高い

ある会社がブラックがどうかを判断するうえで一番良い指標だといえます。
離職率が低ければ低いほどその会社に不満がないということですし、高ければ高いほど不満があるので辞めていくというわけです。

僕が新卒の時に入った会社は1年内離職率95%ぐらいでしたね。
僕は3か月でその会社辞めましたが、その時点で新卒50人が30人ぐらい辞めてました。

いつ見ても求人票がでている

これは転職するときにブラック企業かどうか判断するうえで重要な項目ですね。

ブラック企業の場合慢性的に人がやめていくのでいつも求人が出る結果となります。なのでいつ見ても求人表がでていたらブラック企業の可能性が高いです。

なので転職を決める際に常日頃から求人をチェックして、応募しようとしている会社がブラックかどうかをチェックするのが重要になってきます。

求人票に実力主義という記載がある

もちろん中にはまっとうな会社もあるかもしれませんが、実力主義なので23歳で年収1000万可能です!とかも実態としてはあり得ないほどの影響成績を上げればもしかしたら達成できるかもしれないというレベルです。

私は100人ぐらいの規模の営業所にいましたが、一人もそれを達成している人はいませんでした。

ちょっと怪しいなと思う求人はだいたいブラックの可能性が高いです。

簡単に休みがとれない

残業が慢性的になっているとこれも発生しやすくなります。

普通の会社であっても簡単に休みが取れないことは多いので、これ単体だけではすぐにブラック企業といえるわけではないです。

私がいたブラック会社は38度の熱で休みますと連絡したら、電話かかってきて、だめだ!出勤しろ!っていわれるかんじでしたね。

簡単に退職できない

普通の会社でも通常引き留めが行われるので簡単には退職できないことがおおいです。

ただブラック企業の場合は退職願いとかを提出してもその場でびりびりに破られて受理されないこととかが発生します。

自分の会社がブラックなら転職を検討しよう

ここまでブラック会社あるある10の特徴をあげてきましたが、ほとんど当てはまるような場合はブラック企業の可能性が高いです。

早めに転職を検討しましょう。

ブラック企業すぎてすぐにやめられない場合は退職代行を使うのがおすすめです。

会社を即日で辞めたいなら退職代行を使うのがおすすめ

MEMO

すぐにやめられないなら退職代行を使おう

ブラック企業に当てはまることが多いなら転職しよう

転職サイトに登録して求人をチェックしよう

ブラック企業の特徴でも説明しましたが、ブラック企業は慢性的に人が辞めていくので常に求人票をだしています。

なので転職サイトに登録して常日ごろから求人票をチェックすることをお勧めします。

実際にいい会社の求人というものはすぐにでてすぐに埋まってしまうので、それを逃さないようにチェックしておく必要があります。

MEMO

常に求人をチェックしてブラック企業を見分けよう

常に求人をチェックしていい会社に応募しよう

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